ぴーちゃのブログ

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バルカン900カスタム ガソリンタンク脱着

こんばんわ

ぴーちゃです٩( 'ω' )و 

 

転勤によりバルカン900カスタムを長期保管させることになりましたのでガソリン劣化とタンク内サビ防止の為にガソリンタンクを取り外して室内保管することにしました。

 

まずは赤丸部分の3箇所ネジを外します。

 

ネジを取ったらメーターの銀カバーをハンドル側にずらして外してからメーター本体を画像のように上に引き上げます。

 

上に引き上げたらそのまま矢印方向(ハンドル側)へ押してメーターを取り外したら裏についてるカプラーを外せばメーター本体が外れます。

 

メーターを外したら画像の赤丸部分二箇所を外します。

(このチューブを外してもガソリンは漏れてきません)

 

車体左側エンジンオイル注入口の上辺りにあるカバーの取り外しです。

赤丸部分をプラスドライバーで取ってからカバーを手前側に引っ張ると取れます。

 

燃料ポンプに繋がってる赤丸部分のカプラーを外しますがステーに固定されてる為、画像のようにマイナスドライバーで上に押し上げながら手前側に引くとステーからの取り外しが可能です。

 

カプラーをステーから取り外せたらマイナスドライバーをカプラー上の隙間に上手く入れて取り外します。

 

次はガソリンタンクから燃料ホースを取り外します。

赤丸部分にある赤いカプラーの上の隙間にマイナスドライバーを入れて上手いこと上に上げます。

 

これでカプラーがフリーになりましたのでリア側へぐりぐりして引き抜きます。

ガソリンが少量流れてくるのでウエスティッシュで受けて置くといいかもです。

 

これでガソリンタンクを取る準備が整いました。

ガソリンタンクを持ってリア側に引っ越抜くと作業完了です。

バルカン…お前…スリムになっちまいやがって…
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バルカン900のガソリンタンクは満タンで20L入るのでエンプティがついてからか100均でキュポキュポを買ってきて容器か車のガソリンタンクに入れておくのがおすすめです。

 

ガソリンタンクを取り外したら高めの台に乗せるか誰かに手伝ってもらい、ガソリンタンクを斜めにして残ってるガソリンを根こそぎキュポキュポで抜いていきます。

※ぴーちゃは今回燃料ポンプは取り外さずに保管します。

 

そしたら火の気がなく、雨が当たらない暗所にガソリンキャップを取った状態でガーゼを被せてその上から給油口以外の場所をマスキングテープで貼り付けゴミが入らないようにします。

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数日放置するとガソリンは気化して中身はカラッカラになってるはずです。

※ガソリンは-40度で気化するので冬でも関係なく気化します。

 

あとは室内の暗所でゴミなどが入らないようデカ目のゴミ袋に入れて保存します。

 

さて…バルカン900カスタムが息を吹き返せるのはいつになるか…

あ、あと車体は外にバイクカバーかけて保管するから錆止め用のラストガード塗りたくって拭き取りしとかな…